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	<title>熊坂義人は普段あまり大福を食べない、のだ。</title>
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		<title>輝ける毎日、終了。</title>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 13:59:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoshito49</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ちょっと時間が経ってしまったけれども、 レコ発が終わった。 京都で関西、中部の最高メンバーを集めて記念ライブやったのが、3/29。 千駄木で美しい女性達に華やかに舞ってもらったのが、4/14。 そして今回、渋谷で最強メン &#8230; <a href="http://www.folkevise.net/daifuku/?p=781">Continue reading</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre>ちょっと時間が経ってしまったけれども、
レコ発が終わった。

京都で関西、中部の最高メンバーを集めて記念ライブやったのが、3/29。
千駄木で美しい女性達に華やかに舞ってもらったのが、4/14。
そして今回、渋谷で最強メンバーでのライブが、5/10。
もう１ヶ月以上か。

これで、録音にまつわるあれやこれやをぶつけ終わった気がする。
「大福、解散」の文字が心の底に焼き付いた。
空っぽだ。

空っぽと言えば、サラヴァ東京で、オランの席が空っぽだった。
最後までオランの席は置いといたのだけど、来なかったな。
連絡も取れずで、どうしようもなかった。

PAのイデイさんに開演前こういう話をしてくれた。

「HONZIがな、渋谷のクアトロに誘われて、OKしたんよ。
で、当日いつまでたっても来ないから、電話してみたら、
『今、大阪城公園！桜めっちゃ奇麗やでー！』やて。で、かけた方は
『そうかー、良かったなー。』で終わり。」

彼女は来なかったけれど、ライブは最高だった。
バッキーの音はいつも通り冴えテルし、
あきちゃんは突然のオラン不在でやること変わったのに突っ走ってたし、
かおりんはファンタジックな音出すし、
スパン子はどこを切り取っても音楽だし、
瀬戸さんは何をどうしても瀬戸さんだし、
houske3も眠い中強いリズム出すし、
イデイさんの作った音は世界を丸呑みするように出来ていた。

今、記録DVDを見ているが、なんだ、面白いじゃないか。
良いライブをしたもんだ。

大福は歌詞が少ない。
最近、特にそうなんだな。

記録を見て、それが前川麻子であり安田理英だと思った。
極端に言えば、大福は人が生きているということを示したいだけだから、
この２人は、大福の歌詞なのだ。
やっすんがシュールなら、前川さんはリアルだ。
どちらも同じ場所から。

やっすんの踊りは、お任せだけれど、
去年方々で踊ってもらった曲は既に
一緒に作って来たという実感があるし、
新曲もやっすんの憤りと相性が良いと思っていた。

前川さんの朗読した文章は僕が書き、
前川さんが推敲、校正を何度か重ね、
最終的に、若干の語尾を前川さんに直してもらった。

以下がその文章。

<span style="color: #333399;">この世の中のすべてを肯定しきってみせる、 そういう力の在り方なのだ。
 それが音楽というものの本性なのだと信じている。

 窮屈。
 どうしようもなくくたびれきった段ボール箱のようで、
 そのくせ頑固にいつまでも動こうとしないような、そんな状態。
 閉じこもっているからどこも傷つかないけれど、とことん窮屈。

 ここから這い出てやろうと思う。
 その先が誰のどんな大事な場所だろうと、
 ズカズカと土足で踏みつけてでも、
ここから這い出してやる。 

よくよく考えてみれば、
後生大事に守り抜くようなものは持ち合わせていないのだし、
 何より自分の弱さを卑屈に思ってる場合じゃあない。
 自分という広大で未知なるものをしっかりと掴み取るには、
 そんなもの蹴っ飛ばすくらいでちょうどいいと思ってる。
 それを掴んでどうなるもんでもないのかもしれない。
 その先には何もないかもしれない。
 というかおそらく何もないだろう。
 何かがあってはイケナイとすら思える。

 それでいい。

 拡げていくべきなのだ。
 今どきのこの世は「自分」で出来上がっているのだから、
 それだけを拡げていくべきなのだ。
 「自分」を拡げていく、 その闘いの真っ只中にこそ救いがあるんじゃないか。

 そうでなければならない。
 そこにこそホントウの音楽が流れる。
 そうでなければならない。

 この世の中のすべてを肯定しきってみせる、 そういう力の在り方なのだ。
 それが、音楽だ。</span>

オランにライブのことを報告したら返事が返って来た。
彼女は生きている。

次、なんて今は考えられやしないけれど、
きっとまたやりたくなるんだろうな。

今はとことん空っぽ。

楽しいのはここからだ。</pre>
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		<title>HONZI（敬称略）</title>
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		<pubDate>Wed, 09 May 2012 14:49:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoshito49</dc:creator>
				<category><![CDATA[大福をあまり食べない、のだ。]]></category>

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		<description><![CDATA[HONZI:violin 「大福」という名前。 実はそれほど気に入っていない。 だいたいなんでよりによって食べ物と同じにしちゃったんだ。 検索に引っ掛かりにくい。 HONZIという女性が居た。 鋭く、激しく、繊細なバイオ &#8230; <a href="http://www.folkevise.net/daifuku/?p=778">Continue reading</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre>HONZI:violin

「大福」という名前。
実はそれほど気に入っていない。
だいたいなんでよりによって食べ物と同じにしちゃったんだ。
検索に引っ掛かりにくい。

HONZIという女性が居た。
鋭く、激しく、繊細なバイオリンを弾くのだ。
直感的で、スタイリッシュで、デリケートで。

彼女とスパン子とidehofで「福」と言うバンドをやっていた。
彼女、体調を崩してしまって、「福」の活動期間は１年とちょっとも無かった。
退院して調子が戻ったら、
復活ライブとか言って、
「大福」とか言って、
大袈裟にメンバーかき集めて、
ライブしようと思っていた。

それは、結局
企んだだけ。

「HONZIが居ればなあ。」
大福結成の時、そう思った。
解散後、ソロのユニットとして不特定メンバーでやりはじめて、
事あるごとに、そう思った。
ああ、ここにHONZIが居ればなあ。

彼女の音だったらば。
もしも。

泣き言の延長。

明日は彼女の曲もやる。
「草」という曲。

そろそろ、もう良いと思う。

実は、
HONZIのこの曲、
大福でやるのは最後のつもり。

ありがとうなぁ。

もう、大丈夫なんだよ。

☆5/10（木）@渋谷SARAVAH東京
　　　大福レコード発売記念！『輝ける毎日〜東京編』
　　　open:19:00 start:20:00
　　　charge 前3500円　当4000円（1d込み）
　　大福メンバー＞熊坂義人:contrabass
　　　　　　　　　　　　バッキー:altsax
　　　　　　　　　　　　スパン子:accordion,piano
　　　　　　　　　　　　オラン:accordion
　　　　　　　　　　　　大久保かおり:bandoneon
　　　　　　　　　　　　小沢あき:guitar
　　　　　　　　　　　　瀬戸信行:clarinet
　　　　　　　　　　　　前川麻子:maekawa asako
　　　　　　　　　　　　安田理英:舞踏</pre>
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		<title>前川麻子（敬称略）</title>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 17:09:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoshito49</dc:creator>
				<category><![CDATA[大福をあまり食べない、のだ。]]></category>

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		<description><![CDATA[前川麻子:maekawa asako まさか、この女性を紹介するコトがあるなどと思わなかった。 レコードが出来たら、自分の思いつく限りギリギリのことをやってやりたいと思った。 だから、何も考えずにこの人を誘った。 まんま &#8230; <a href="http://www.folkevise.net/daifuku/?p=769">Continue reading</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre>前川麻子:maekawa asako

まさか、この女性を紹介するコトがあるなどと思わなかった。

レコードが出来たら、自分の思いつく限りギリギリのことをやってやりたいと思った。
だから、何も考えずにこの人を誘った。
まんまと今日に至る。

始めの出会いは、「前川麻子の演劇ワークショップ」
僕が受講者として、それに参加したのだ。
なんで、そんな畑違いな場にこの僕が参加したのかはともかく、
そこで見た前川麻子は、
ステージに立つ受講者の本質をパキパキと見抜き、
一言で見事言い切り、舞台と言う場所の本質に迫り、
酒と煙草をガンガン飲み、その上で、
前川一流の「演劇」を惜しみなく見せてくれる。
このワークショップの在り方に痛く感激した。

どんな人間でも（ステージに立とうが立つまいが）、
人間ならば必ず何処かをスクワレルだろうという
フトコロの広さを持つこのワークショップを、
全員が受けたらいいと、本気で思っている。

異常に速いのだ。
ステージの上で、人を見抜くのが。
そして的確な言葉を１００万、持っている。
その言葉の使い方も１００万通り知っている。
また動きには澱みがない。
この人からコチラに向けられた言動は、
実生活でじわじわと効いてくる。

この凄さは受けてみないと分からない。
こんなことが出来る人が居るのか、と思うと
人間なんてもの、果てしない。

多分、どこか壊れちゃっている。
そういう危うさを、どこかに持っている。
その危険な魅力にまわりの人は惹かれているし、
本人も良くわかっているんだろう。

僕は彼女と、親子関係を絆として持っている。
モチロン演劇的にだが。

しかし半ば本気で、僕は言うのだ。

「疲れたら…、もし「ちょっと休みたい」と思ったなら、
うちへ帰っておいで。」

前川麻子で居てもらう。

<a href="http://workroom.blog56.fc2.com/">仕事部屋（ブログ）</a>
<a href="http://www.maekawa-asako.com/">前川麻子の演劇ワークショップ「素の表現方法」</a>

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		<title>idehof（敬称略）</title>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 16:35:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoshito49</dc:creator>
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		<description><![CDATA[idehof : PA 雑草のように草の根っこみたいな所で演奏活動していると、 お客さんに届く音質なんてのはおろか、 自分たちに聴こえる音質についてもまた、 ほとんど意識しないで活動を続けてしまうことが しばしば見受けら &#8230; <a href="http://www.folkevise.net/daifuku/?p=773">Continue reading</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre>idehof : PA

雑草のように草の根っこみたいな所で演奏活動していると、
お客さんに届く音質なんてのはおろか、
自分たちに聴こえる音質についてもまた、
ほとんど意識しないで活動を続けてしまうことが
しばしば見受けられる。
僕が実際そうだった。
その結果、PAを軽んじてしまうことまで良く見受ける。

イデホフと出会って、初めてPA（平たく言うと音響）をお願いした時に
ホントウにびっくりしたのだ。
あれは目が覚めた思いだった。
音が干渉し合うことがコンナニまで気分を高揚させる。
その程度の極限に気がついていなかった。

PAまででメンバー。
これは彼に教わったことだ。

また、彼の性質として「自我」なんてものどっかへ
ほったらかしにして、とことんやり抜く、という
まるで人柄の見えない怖い神様みたいになってしまう。
だから当然、緊張する相手だし、仕事も超一流だから、
こちらは並の意識では同等に立ってはいられない。

僕は大福を始めてから、小さいまま彼の大仕事を乗り越えた。
だから同等なのだ。

同等になった時にだけ、ホントウの意味で、
誰かのその仕事に賭けることが出来るもんだと思う。

今回のレコードの録音からミックスダウン、マスタリングまで、
このイデホフの大仕事なのだ。

当然、強い。

idehof

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		<title>Ryoojing</title>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 16:10:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoshito49</dc:creator>
				<category><![CDATA[大福をあまり食べない、のだ。]]></category>

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		<description><![CDATA[Ryoojing : DJ リュージンさんとも、もう古い。 僕が半ば半開きでバンドやっていた頃だから、 １０年くらいになるような気がする。 ノルウェーなんかにも一緒に行っていたり、 馬鹿に呑んで、記憶もなく泊まらせてもら &#8230; <a href="http://www.folkevise.net/daifuku/?p=771">Continue reading</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre>Ryoojing : DJ

リュージンさんとも、もう古い。
僕が半ば半開きでバンドやっていた頃だから、
１０年くらいになるような気がする。
ノルウェーなんかにも一緒に行っていたり、
馬鹿に呑んで、記憶もなく泊まらせてもらったり、
という記憶がある。

けれど、ココ最近、
そういうことを
「ナツカシンデヨロコブ」
なんて言う風に老け込んでいない、
若いギラついた息吹のような熱波を、
彼から感じる。

先日の彼のイラスト個展「きのうのすきま展」では
彼の歴史然としたものを垣間みれたのだけれど、
どんどん作風を拡げている逞しさを感じた。
もともとスッキリした絵だったのだが、
複雑になりながらも、よりスッキリしてみえた。
（ま、僕は方法ロンなんてのは想像もしないが）
とにかく力強く広がり、深くなって、具体的になった。

そうだ、ロマンチストなのだ。

久しぶりにDJ卓に立ってくれる。
彼の選曲もまた楽しみなのだ。

<a href="http://www.atelier69.net/ryoojing/#">Ryoojing </a>

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		<title>オラン（敬称略）</title>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 15:48:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoshito49</dc:creator>
				<category><![CDATA[大福をあまり食べない、のだ。]]></category>

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		<description><![CDATA[オラン:accordion 「人間であるということに、違和感を覚える。」 彼女のセリフだ。 ソコラ辺のワケワカラン女子が言ったのでは、 このセリフは活きない。 彼女が言うから、人間味が出るのだ。 この少女のような、老婆の &#8230; <a href="http://www.folkevise.net/daifuku/?p=766">Continue reading</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre>オラン:accordion

「人間であるということに、違和感を覚える。」
彼女のセリフだ。
ソコラ辺のワケワカラン女子が言ったのでは、
このセリフは活きない。
彼女が言うから、人間味が出るのだ。

この少女のような、老婆のような女性は、
パンクロックな精神を常に持っている。
先ほどのセリフがまさにそれだ。
これ以上のパンクはない。
反権力も自主性もどこ吹く風で、
「人間であることに違和感」なのだから、
これはもはや最上級にちがいない。

そんな彼女だからだろう。
アコーディオンという武器を存分に打ち放つ。
彼女の不出来な演奏というのを聴いたことがない。
きっとソコを手放したら彼女の中でなにか終わってしまうのだろう。
そういう切なさを持っている。

だから、当然繊細なのだ。

こちらの背筋が伸びるのだ。

オラン
<a href="http://lyze.jp/oranacco/">HP</a>
<a href="http://www.myspace.com/acco.vo.oran">my space</a>

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		</item>
		<item>
		<title>安田理英（敬称略）</title>
		<link>http://www.folkevise.net/daifuku/?p=761</link>
		<comments>http://www.folkevise.net/daifuku/?p=761#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 May 2012 15:32:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoshito49</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[安田理英:舞踏 「根っこに今は眠っているように見えるどうしようもない熱気を、 こんなになっちまって、どうしたらいいだろう。 そうか、死んでもいいから生きてみよう。」 そういう踊りだ。 美しくない訳がない。 そういう意気込 &#8230; <a href="http://www.folkevise.net/daifuku/?p=761">Continue reading</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre>安田理英:舞踏

「根っこに今は眠っているように見えるどうしようもない熱気を、
こんなになっちまって、どうしたらいいだろう。
そうか、死んでもいいから生きてみよう。」

そういう踊りだ。
美しくない訳がない。
そういう意気込みが毎回ある。

けれど、それだけでは説明しきれないのは、その優雅さだ。

それは、どこからくるのだろう。
死にものぐるいの狂気も、
絶望的な怒りも、
すべて優雅にフワリと包み込む。
これはいったいなんなのか。
ただ単に幼少の頃のバレエの記憶、
というのでは答えは浅はかすぎると思うのだ。

暴けない謎。

彼女の舞踏を見て、僕は舞踏観が一変したのだ。
強烈な体験。

舞踏全体の救いを見た気分だよ。

安田理英
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		</item>
		<item>
		<title>大久保かおり（敬称略）</title>
		<link>http://www.folkevise.net/daifuku/?p=759</link>
		<comments>http://www.folkevise.net/daifuku/?p=759#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 May 2012 15:18:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoshito49</dc:creator>
				<category><![CDATA[大福をあまり食べない、のだ。]]></category>

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		<description><![CDATA[大久保かおり:bandoneon 大福のジャケットイラストとデザインを彼女に頼んだ。 大正解だった。とても嬉しい。 彼女は、性別、年齢、国籍が、パッと見た感じ分からない。 少年のように見えるし、青年のように見えるし、 仕 &#8230; <a href="http://www.folkevise.net/daifuku/?p=759">Continue reading</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre>大久保かおり:bandoneon

大福のジャケットイラストとデザインを彼女に頼んだ。
大正解だった。とても嬉しい。

彼女は、性別、年齢、国籍が、パッと見た感じ分からない。
少年のように見えるし、青年のように見えるし、
仕草や笑顔に女性を感じるし、ひょっとしておばあちゃん。
国で言えば、日本なんていういまだ安穏としている場所に置いては、
まあ安心して日本人だと思うかもしれないが、
ちょっとでも外の国へ行こうもんなら、
日系フランス人または中国系アメリカ人。
顔の成り立ちなんかも大いに関係するのだろうけれど、
本人の気質がファンタジックすぎるのだろう。
「人間」という意外、あまり興味ないのではないだろうか。
その発現。

彼女の扱うバンドネオンという楽器は
「ボタン配列に規則性がない」という
狂気じみた代物。
ドレミファソラシドを
両手で弾くだけで、頭ん中ネジクレ回っているらしい。

そう、彼女の頭の中にいる「国籍年齢ドーデモイー症候群」の小人たちが、
わんさかわんさか湧いて出てくる魔法の小箱と、
その小人たちが見ている世界を具体化する絵筆を、
彼女は手に入れたのだ。

小人のおかげか、１００人力だ。

その音は、楽しい。

<a href="http://www.kaoneon.com/">大久保かおりweb</a>

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　　　　　　　　　　　　安田理英:舞踏</pre>
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		<title>小沢あき（敬称略）</title>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 15:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoshito49</dc:creator>
				<category><![CDATA[大福をあまり食べない、のだ。]]></category>

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		<description><![CDATA[小沢あき:guitar 実直な正義感。 正義感、というだけだったりしたら僕なんかは ちょっとヒネているから虫酸がハシってしまったりするけれど、 その枕の「実直」というのがミソで、 まるで少年のようなその「実直」さが、その &#8230; <a href="http://www.folkevise.net/daifuku/?p=755">Continue reading</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre>小沢あき:guitar

実直な正義感。
正義感、というだけだったりしたら僕なんかは
ちょっとヒネているから虫酸がハシってしまったりするけれど、
その枕の「実直」というのがミソで、
まるで少年のようなその「実直」さが、そのままの形で奥底に眠っている、
いや、しっかり起きて、メラメラとキラキラと
体中から発揮しているから
この人における正義感というやつに、
思いっきりの人間くささを感じることが出来る。

きっと世の中がねじくれ曲がっている所を
少年の目でもって直視しているんだろう。

その性質でギターという一生の相棒を手に入れたのだから、
そのままで居る訳がない。
ってところが「７弦」に現れているんではないかな。

「ロック」というよりは
「我が心情」

「信条」になる瞬間、それがゾクゾクするのだ。

<a href="http://www.k4.dion.ne.jp/~akizaci/index.html">Aki Ozawa Homepage</a>

☆5/10（木）@渋谷SARAVAH東京
　　　大福レコード発売記念！『輝ける毎日〜東京編』
　　　open:19:00 start:20:00
　　　charge 前3500円　当4000円（1d込み）
　　大福メンバー＞熊坂義人:contrabass
　　　　　　　　　　　　バッキー:altsax
　　　　　　　　　　　　スパン子:accordion,piano
　　　　　　　　　　　　オラン:accordion
　　　　　　　　　　　　大久保かおり:bandoneon
　　　　　　　　　　　　小沢あき:guitar
　　　　　　　　　　　　瀬戸信行:clarinet
　　　　　　　　　　　　前川麻子:maekawa asako
　　　　　　　　　　　　安田理英:舞踏　
</pre>
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		<title>瀬戸信行２（敬称略）</title>
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		<comments>http://www.folkevise.net/daifuku/?p=752#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 May 2012 13:53:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoshito49</dc:creator>
				<category><![CDATA[大福をあまり食べない、のだ。]]></category>

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		<description><![CDATA[瀬戸信行:clarinet 急遽、来てくれることになった。 チラシにこの名前が載っていないのは、急遽来てくれることになったからだ。 この人と一緒に居ると、怒濤の仕事量になる。 ダブルヘッダーなんて言う物は、言うなら「普通 &#8230; <a href="http://www.folkevise.net/daifuku/?p=752">Continue reading</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre>瀬戸信行:clarinet

急遽、来てくれることになった。
チラシにこの名前が載っていないのは、急遽来てくれることになったからだ。

この人と一緒に居ると、怒濤の仕事量になる。
ダブルヘッダーなんて言う物は、言うなら「普通」の出来事で、
今度ロイヤルハンチングスでは、
なんと脅威の「クアドラプルヘッダー」。だ。
４つのお店を一日で駆け巡る。
狂気の沙汰だ。

そうだ、この人は関西では
ジプシーマラソンなる物をやっていて、
それは15:00から始まる一日７ステージ。
ふれこみでは「1度演奏した曲は演奏しません！投げ銭も7回集めます！！」

馬鹿だ。

完全なる、馬鹿だ。

これでいいオトナなんだから
誇らしい。

<a href="http://www.folkevise.net/daifuku/?p=699">瀬戸信行（敬称略）</a>
<a href="http://www002.upp.so-net.ne.jp/freylekh/">瀬戸信行／喇叭商会ホームページ</a>

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　　　　　　　　　　　　バッキー:altsax
　　　　　　　　　　　　スパン子:accordion,piano
　　　　　　　　　　　　オラン:accordion
　　　　　　　　　　　　大久保かおり:bandoneon
　　　　　　　　　　　　小沢あき:guitar
　　　　　　　　　　　　瀬戸信行:clarinet
　　　　　　　　　　　　前川麻子:maekawa asako
　　　　　　　　　　　　安田理英:舞踏</pre>
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